『バイク』を考える

『バイク』を考える

男性がバイクの前に立っている画像
思い出すあの日の事〜、夢、希望、無謀、たくさん抱いて〜
この地に来ました〜♪
ちょっとマニアアックですが、
この歌詞の歌分かったら僕と同世代ですね〜
この歌詞好きなんすよね〜まさに今の自分かもww
はい、みなさんこんちは。
バイクを通して日々生活を送っている自分なんですが
皆さんはバイクに対してどんな『イメージ』持ってますか?
贅沢品?ヤンチャな人が乗る乗り物、
格好つけるためのステータス?
移動手段?日頃のストレスから逃れるための趣味。
人それぞれ、色々な用途があると思います。
バイクに乗らない人からすれば、
『バイクって暴走族の人が乗るやつでしょ?』
『峠でとばす危ない人たちでしょ?』
『夜中にブンブンうるさいよね』
そんな声が聞こえて来そうw
これも、自分がこう言われるだろうな。ってイメージw
1980年代にバイクブームが全盛期だったころの人の話を聞くと
バイクも安く買えたし、需要がすごかったのは、
耳にタコが出来るほど聞いてきました。
そんな時代もあったんだろうな。と思いますが
それは、時代の流行りでそうなっただけ。だと思うし
31歳の自分からすると、羨ましさしかありません。
ズルい。
今のライダーは自分のライフスタイルに
合わせた使い方をしている様に思います。
自分の場合、18歳で免許とった時は友達と遊ぶためのモノでした。
当然、その中でヤンチャなこともしたし、格好つけてた自分もいました。
今は、競技することがメインの使い方になってますね。

バイクで一体何が出来るのか

吹雪の日の道路の画像
そんなバイクを盛り上げて来た先輩達から、
”バトンが渡される世代だな”と
バイクを通して仕事してるとよく思います。
じゃあ、どんな形にしてバイクを活かし、
これから需要を増やしイメージを変えていけるか。
バイクに限った事ではないと思います。
そこで思うのは、どれだけのライダーが環境問題や
社会貢献にバイクを活かしていけるか。だと自分は思います。
もちろん、アクティビティの一つとして
バイクが身近にあることも大切ですが
今回の記事で伝えたいことは、バイクで社会に貢献していくべき。
という事。
簡単ではないですけどね。
自分が使っているオフロードバイクを掘り下げて考えると
「災害時の救助活動」
例に挙げると以前、北海道で雪害により
身動きが取れなくなったトラックや一般車両に
スノーモービルで支援物資を届けたというニュースを見ました。
バイクじゃないですけど、同じ様なことですねw
大雨で土砂災害、地震による地盤沈下など、
こんな時オフロードバイクって最強だと思うんですよね。
前の記事でも書きましたが、オフロード競技の一つ
エンデューロは『人命救助』が競技化されて出来ています。
自衛隊にオフロードバイクを使う部隊もありますが、
エンデューロライダーは恐らくスキルもありますし
災害時の救助活動においての救出力は高いんじゃないかと思います。
そして、「環境保全活動」
競技をすることで少なからず、
森林を壊しているのでしっかりライダーの手で元に戻す。
これが仕事として成り立てば、バイクに乗る人も、競技活動をする人も
バイクをもっと生きがいに出来ると思います。
簡単ではないですけどね。二回目
競技も警察とか自衛隊でやっている
安全運転競技会(一般の部)みたいな感じで出来たらいいですよね。

さて。

余談ですが、HONDAで販売してるカブ。
これかなり走破性高いんですw
そして安い。
悪路走行に特化したカブでハンターカブってのもあるくらい。
郵便屋さんとかは冬もバリバリ乗ってますよね〜〜はい〜
そんな感じで、災害時はオフロードバイクは適任だし、
オンロード乗りの人もバイクを通して
社会に役だてる何かで、バイクのイメージアップに繋げて頂けると
二輪文化はまだまだ廃らないと思います。
なので、倉庫に眠っているバイク。
じーちゃんちばーちゃんちにあるバイク。
価値観変えて見てみてくださいね〜
何かお困りのことありましたら、お問合せください。
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